009.親ガチャ 子ガチャ 上司ガチャ

コインを入れて回して、何が出てくるかはわからない運任せゲーム、ガチャガチャ(またはガチャポンと言ったりもしますね)。
それに例えて、「子どもは親を選べない」をいう意味で使われている、「親ガチャ」という言葉。
アタリとかハズレとか…言葉は違えど大人も使っていますよね。
人生は運任せ、他人任せ(他人のせい)ではなく、自分で選ぶと決める!
これ、人生が好転していくコツです。

008.「ふつう」以外は発達障害ですか?

グレーゾーンといったりもします、発達障害。
その傾向があった偉人たちの名前を挙げたらきりがないほどだというのに。。。
標準とか「ふつう」といった、ある枠の中から飛び出した個性を持っている人に貼り付けてしまうレッテルが、可能性に蓋をしてしまうのでは?

 

007.病名がつくと安心する??

近くに新しいメンタルクリニックができたと思ったら、外にまで人が並んでいて、すりガラスの向こうに並ぶ患者さんの頭の数も相当数でした。
心身の不調から心療内科などを訪れる人が年々増えています。
クリニックに行くハードルが以前に比べて下がったのは良いことではありますが…病名が人に与えてしまう影響についてお話ししています。

006.VUCA時代をしなやかに生きる

令和時代はVUCA時代と言われるようになりました。
社会が「不安定」で「不確実」で予測困難な状況に直面していることを表している 「VUCA」。
パンデミックで一旦立ち止まることになったことで、このVUCAな 『人生100年時代』 をどう生きるか、誰もが自分事として考えるきっかけになったと思います。
経験したことのない、終わりが見えない状況ですが、それでも・・・自分と未来を信じて、希望をもってしなやかに進んでまいりましょう。

 

004.HSPさんの才能

「非常に感受性が強い人・敏感な人」を意味する HSP (highly sensitive person) 。
「繊細さん」の言葉で表されたことで注目されました。
人口の5人に1人はHSPさんなのではと言われています。
HSPさんの「特徴」や「個性」をネガティブに捉えるのではなく、類まれな「才能」という見方をしてみてはいかがでしょう。

 

002.自分の中の多様性に目を向けてみませんか?

多様性(ダイバーシティ)というと、自分以外の外側ばかりに目を向けがちですが、まず自分の中の多様性に目を向けると、他人の多様性も受け入れやすくなります。
オススメのワークを番組内でご紹介しています。ぜひお試しください。